月と言えばなにを思いますか?私はやっぱり、ウサギです。お月見とかはしたことがないですけど、小さいころは月にウサギが居るんだと本当に思っていた気がします。純粋だったあの頃に戻りたい・・・w
と、冗談はさておき、月ってロマンチックで神秘的でホント素敵ですよね。夜、疲れて帰って帰ってくるときに、夜空を見上げると、淡い月明かりが暗い夜道を照らしてくれているわけですよ。最高ですよね。
ところで、みなさん、今、
月の土地が売りに出されているって知ってました?これ、冗談じゃないんです。本当に月の土地が売りに出されてるんですよ。お金さえ出せば誰だって買えちゃうんです。うさぎさんに会いに行くことだって出来ちゃうんですよ。私は速攻買いました!だって、人に「私月の土地のオーナーなんだーって言えるってかっこいいでしょ。」という不純な理由ではなく、恋人との思い出に買いました。
月の土地が買えるって興味ありませんか?
興味が沸いたならこのサイトをご覧下さいマシ。損はさせませんよ。
現にワタシ自身が買って、月の土地をプレゼントとして使っているので、買えるのは間違いないんですけど、どこの誰だか分からない私が「月の土地って買えるんですよ。」って言っても説得力がないですよね。じゃぁ、ってことで、月の土地を販売している会社の説明をちょこっとしちゃいますね。
月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏で彼は現アメリカルナエンバシー社のCEO。同氏は「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べ上げたそうです。そして、分かったのが、宇宙に関する法律は1967年に発効した、宇宙条約しかないことがわかったそうです。この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが個人が所有してはならないということは言及されていなかったそうです。
これだけだと、まだなんかこじつけというかアメリカらしいというか、いまいち信頼に欠けますよね。でも、ご安心をこの話にはまだ続きがあるんです。
この盲点を突いて合法的に月を販売しようと考えた同氏は、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理されました。 そう、行政機関が月の土地の販売を認めちゃってるんですよ。まぁ、月はアメリカのモノじゃないとおもうので(アメリカが旗を立てたから月を占領したという見方も出来ますが・・・)アメリカの政府が認めたからなんなのよって思った方、焦らないでくださいね。まだまだ、続きがあるんですからこの話には。
これを受けて同氏は、念のため月の権利宣言書を作成、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出。この宣言書に対しての異議申し立て等が無かった為、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立、『月の土地』を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」がここに成立したのです。
国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦という宇宙開発事業の最先端を行っていたアメリカ・ソビエトはモチロン国連までもが異論を唱えなかったのですから、もう異論はないですね。
なんだかんだ言って、買えるとか買えないの前に、気になるのは値段ですよね。だって、土地ですもん。普通に考えれば、土地なんてそう簡単には買えないですよね。しかも、月の土地ですから、幾らするのか想像も付かないですよね。
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月の土地は地球から見える表面だけで、約50億エーカーもあるそうです。現在、約4億エーカーの月の土地がすでに販売されています。なんか、エーカーって言われてもよく分からないですよね。1エーカでサッカーグラウンド一面分らしいです。厳密に言うと、直径約3470kmで地球の4分の1くらいの大きさだそうです。
また、地球から月までの距離はおよそ38万kmとのことです。なんとなく、近い気がしますが、ちょっと行ってくるねーって言う感じで行ける距離ではないですね。w
アメリカでは、1996年より本格的にネット販売が開始しされ、元アメリカ合衆国大統領や有名ハリウッドスター、アメリカの有名企業も次々と購入したことにより、米国内で購入者が急増したようです。月の土地を買うのって言ってみれば、ロマンだと思うんですよ。行けるかどうかなんて分からないし、資産価値なんて0なわけですよ。でも、元大統領だって買っちゃうんですよ。こういうノリがいいですよ。
いまでは、世界中に販売を続け、現在全世界175ヶ国、約130万人の「月の土地」の所有者がいるそうです。私も、その中の一人だと思うと、なんだか嬉しくなっちゃいますよ。
日本でもすでに、約6.5万人の方が月のオーナーになっていて、みなさん良くご存知の有名人の中にも月のオーナーはいます。